(仮)blog

雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンネタが多いかもしれないです。

はてしない夢物語

知人のZさん。
独身で、普段は作曲や演奏や講師等、音楽家しています。
ネット上ではけっこうやりとりしているものの、実際に会って飲みに行ったりしたのはまだ片手で数える程度です。
そんな彼女が、この春から女学生になるという。
教育系の免許とか言っていたので、普通に働きながら通信で教職取るんだと思ってたのですが。
なんと、通学過程?のようで、入試もあったらしく。
もうほんと、びっくりしてしまった。


なぜって、、、


彼女、わたしよりちょうどひとまわり年上なんです。
あえて、いくつくらいの年齢かはご想像にお任せするとしまして、それ見て、思わず「マジすか」て言葉がもれたくらいの衝撃はありました。


わたしは昨年、20代の頃に学費が高すぎてあきらめていた、某職業の養成校に真剣に行こうと考えて、学校説明会まで行ったけれど、やっぱり今回もあきらめたんです。


何といっても、学校が遠い。片道3時間くらいかかります。
さらにいえば、わたしは諸事情により、その職業に就くことはほぼ不可能なのです。
じゃあなんで行きたかったのかというと、純粋にその分野の勉強をちゃんとしたくてたまらなかったからという。完全なる「趣味」なのです。


そんな考えで、高い学費と2年間という年月と体力を費やすのは現実的ではないと思って、その間楽器の練習もストップしてしまうのもつらくて、けっきょくまた普通に派遣社員を続けているのですが。


なんだかまた、一生のうちのわずか2年間くらい、やりたいことをやってもいいんじゃないかと思えてきてしまった。
胸につかえていることって、後々まで引きずります。
他の人はどうかわかりませんが、わたしはそういうきりかえの悪い、だめな性格のようなのです。


この間、ずっと気にしていたことがすっと溶けました。
伝わる機会があるかわからないけど、言いたかったことぜんぶ吐き出せた。
結果はわからなかった、そしてわからないということ自体がだめだったということかもしれないけれど、それはもうしかたないと思えたんです。


なので、あの勉強に存分に漬かって、使うことはできなくとも資格を取れば、それで自分の中で気がすむのではないだろうか。


・・・


まあアホなこと言っているなとは思います。


そんなんやめて、2番目に興味のある○○学を学べばいいじゃないかと。
これなら、夜間の大学院が都内にあるし、学費も安いし仕事にもいつか役立つことでしょう。


そうだそうだ、そのほうがいい。
でも。
だけど。。。


・・・


あぁぁ。
いったい何を書いているんでしょう。


やっぱり、夜中にしかもアルコール混じりでこういうん書くのって、あまりよくない。








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