通りすがり(仮)blog

雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンネタが多いかもしれないです。たまに手紙が混在します。

こころなくす、きょうこのごろ

忙。
よく心を亡くすとかいて忙、といいますが、今まさにそんな感じです。
もともと余裕のない人間なので、時間におわれるとなおのこと余裕がなくなってしまいます。
そんななか、心をもうすこし豊かにしようと文学作品を読もうと思っていたところですが、わたしは実用書等はわりと読むのは速いものの、小説を読むのはおそらく人よりも遅いと思っています。
台詞も実際に話しているように、しみじみと且つ抑揚つけて読んでしまうし、登場人物と一緒の間というか空気の流れを共有してしまう。
しかも、たまにあれ?と思ってすこし戻って読み返したりしてしまう(理解力が乏しいから)。
さらに、読みだすとなかなか止められないために、こういう時期にそういうものは読めないのです。
なので、さらっと読めるような、しかもいつもはあまり手に取らないようなものを読むことにしました。
先日、某Nさんが毎日メモに何か書きとめていたことを思い出して、こまめに書き留めることってたしかに大切なのかもしれないなと感じ始めた今日この頃ですが、わたしはこれまで、学生時代を含め、ノートをとることをあまりしなかったのです。
きっとこれはよくないのですが、いつも大半教科書に書きこんでいました。
本に書いてることをわざわざ書くことないやんなんて思っていた、絵に描いたようなだめな生徒でした。
唯一紙をおおく消費していたのは数学と簿記くらいです。って、これに紙使わない人いないってね。英語もきっとかなり使うんでしょうけど、ほとんどまともに勉強したことありません。
そんななので、ノートのとり方というのにようやく興味を抱いて、電車の中で軽く流し読めそうなものを読んでみることにしました。
ここはアイデアマンに学んでみようと、佐藤ねじ氏の「超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方」を買ってみたのですが・・・
まだ半分くらいまでしか読んでいないこともあり、まだそこまでおぉっ!!となるまでにはいたってないのですが、後半どのようなことが書かれているのか楽しみです。
そしてこの本で紹介されていた外山滋比古氏の「思考の整理学」、これたしかNさん家にも、そして実家にもあった気がする。。!
わたしはあほなので読んだことありませんでしたが、こっちも読んでみようと思います。
なんせ思考、いつもあっちいったりこっちいったりしてますから。
似非ハルキストになるのは、もうちょい先になりそうです。






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