(仮)blog

雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンネタが多いかもしれないです。

ご挨拶

この記事をもちまして、ブログの更新を終了いたします。


最後まで(仮)ブログのままでしたが、こんなつたない記事にコメントをくださった方、ナイスをくださった方、読者登録してくださった方、通りすがって読んでくださった方に心から感謝いたします。本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。


また、せっかくコメントやナイスをつけていただいたいくつかの記事を非表示にしてしまったこと、お詫びいたします。


ふだんは興味のあるカテゴリのブログしか訪れないわたしでしたが、普通に過ごしていたら気づかないようなブログにたくさん出逢えて、とても世界が広がりました。


どんなに良いものでもずっと同じものを食べ続けていたら、栄養が偏ってしまいますね。
身体にも心にも、いろんな栄養が必要なんだと実感しています。


そんなことを思いつつ。。このあたりで。


aka

+ と -

貧血だの腹痛だの頭痛だので、土日は昼まで寝つつ家に引きこもっていました。
花粉が多かった、というのもありますが・・・。
そのかいあって今日はずいぶん体調も戻ってきたので、午後からは洗濯しつつ、掃除しつつ、楽器の練習しつつ、そしてこの春からの生活について考えをまとめることができました。


まず、「足し算」するもの
・チェロ
やめようか迷ってましたが、けっきょく続けることにしました。ものすごく好きなチェロソナタがあるので、それを弾くことを目標にしています。
・室内楽
そんな腕ないんですけど、仲間内でひそやかにゆるやかに、たのしみます。
・読書
読書量すくないので。読めるものからすこしずつ…
・運動
毎日30分だけやるというカーブスがいいんだけど営業時間が短い。。やっぱりジムしかないのでしょうか。


そして「引き算」するもの。
・オーケストラ
下手なのに練習に遅刻しがち&練習不足になりがちなので。また、オケ特有の弾き方がわかっていないがために全体に迷惑をかける、というのは正論だと思ったし、それを身に着けるための術がわからなかったのです。
・ダンス?サークル
やってみて、週に一回一時間ではまったく意味がないと感じたので。
・英語
何度か苦手意識を克服しようと試みたものの、具体的な目的も興味もないので、どうしてもこの勉強だけは継続できません。日常生活や仕事上で必要にせまられることもとくになければ、もともと英語ができることに対するあこがれも全然ないのです。
これにあてる時間があるならもう、他のことに使います。
・マンガ
これはだいすきだったのですが、減らそうと思います。
・お酒
自分でも不安になるくらい、ちょっと飲みすぎのため。
・インターネット
目指せ一日30分。無理かな。。。
・このブログ
近々引越しします。ブログはかなり役に立つと感じているので、しばらくまたどこかで続けていきたいです。



春は自分自身も周囲も、なにかと変化のある季節ですね。
体調崩しませんように。
焦らず無理せず、ときどきひと休みしつつ。






はてしない夢物語

知人のZさん。
独身で、普段は作曲や演奏や講師等、音楽家しています。
ネット上ではけっこうやりとりしているものの、実際に会って飲みに行ったりしたのはまだ片手で数える程度です。
そんな彼女が、この春から女学生になるという。
教育系の免許とか言っていたので、普通に働きながら通信で教職取るんだと思ってたのですが。
なんと、通学過程?のようで、入試もあったらしく。
もうほんと、びっくりしてしまった。


なぜって、、、


彼女、わたしよりちょうどひとまわり年上なんです。
あえて、いくつくらいの年齢かはご想像にお任せするとしまして、それ見て、思わず「マジすか」て言葉がもれたくらいの衝撃はありました。


わたしは昨年、20代の頃に学費が高すぎてあきらめていた、某職業の養成校に真剣に行こうと考えて、学校説明会まで行ったけれど、やっぱり今回もあきらめたんです。


何といっても、学校が遠い。片道3時間くらいかかります。
さらにいえば、わたしは諸事情により、その職業に就くことはほぼ不可能なのです。
じゃあなんで行きたかったのかというと、純粋にその分野の勉強をちゃんとしたくてたまらなかったからという。完全なる「趣味」なのです。


そんな考えで、高い学費と2年間という年月と体力を費やすのは現実的ではないと思って、その間楽器の練習もストップしてしまうのもつらくて、けっきょくまた普通に派遣社員を続けているのですが。


なんだかまた、一生のうちのわずか2年間くらい、やりたいことをやってもいいんじゃないかと思えてきてしまった。
胸につかえていることって、後々まで引きずります。
他の人はどうかわかりませんが、わたしはそういうきりかえの悪い、だめな性格のようなのです。


この間、ずっと気にしていたことがすっと溶けました。
伝わる機会があるかわからないけど、言いたかったことぜんぶ吐き出せた。
結果はわからなかった、そしてわからないということ自体がだめだったということかもしれないけれど、それはもうしかたないと思えたんです。


なので、あの勉強に存分に漬かって、使うことはできなくとも資格を取れば、それで自分の中で気がすむのではないだろうか。


・・・


まあアホなこと言っているなとは思います。


そんなんやめて、2番目に興味のある○○学を学べばいいじゃないかと。
これなら、夜間の大学院が都内にあるし、学費も安いし仕事にもいつか役立つことでしょう。


そうだそうだ、そのほうがいい。
でも。
だけど。。。


・・・


あぁぁ。
いったい何を書いているんでしょう。


やっぱり、夜中にしかもアルコール混じりでこういうん書くのって、あまりよくない。